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全48話

超力戦隊オーレンジャー ── 全48話あらすじ

第1話から最終話まで、サブタイトル・放送日・脚本・監督とあらすじを放送順に通して読めるページです。各クールの冒頭には、その時期の物語の流れを短くまとめています。

出典:各話あらすじは英語版ファン百科 RangerWiki(CC BY-SA)の事実を日本語で書き直したもの(逐語訳ではありません)、クール冒頭の要約は ja.Wikipedia(CC BY-SA)。固有名詞は本サイトの作品データと照合。不確かな固有情報は断定していません。

米国版対応

本作の戦闘・巨大ロボの映像は、米国版『Power Rangers Zeo』(米国版 第4シーズン(1996))として再構成された。各話の映像がどの場面で使われたかは1対1に対応しないが、下のあらすじでは出典で裏が取れる機体の「初登場回」に米国版での名称を併記している。

継ぎ目(流用関係)を詳しく見る(英語版)→
第1クール 第1〜13話 · 1995.03–1995.05

【第1クール】西暦1999年、機械化帝国バラノイアが世界各地を襲う。国連直轄の超力戦隊U.A.O.H.が超古代の力を得て立ち上がる、硬派な防衛戦記の幕開け。

  1. 01
    襲来!! 1999 節目
    1995-03-03 · 脚本 杉村升 · 監督 東條昭平

    マシン帝国バラノイアの地球侵略に対し、超時空無防備機構(U.A.O.H.)の超力戦隊オーレンジャーが初出撃する第1話。

    西暦1999年、月を拠点とする機械化帝国バラノイアが地球支配を宣言し、ニューヨークとパリを陥落させたのち東京へ迫る。国際空軍U.A.O.H.の三浦参謀長は古代文明の超力に着目し、星野吾郎ら5人を防衛部隊に選抜する。マシン獣バラドリルの猛攻を前に、彼らは超力戦隊オーレンジャーへの道を歩み出すことになる。

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  2. 02
    1995-03-10 · 脚本 杉村升 · 監督 東條昭平

    バラノイアの侵攻に対し、三浦参謀長は古代文明から受け継いだ超力ブレスを5人に託す。吾郎たちは戸惑いながらも超力を受け継ぎ、オーレッド以下オーグリーン・オーブルー・オーイエロー・オーピンクの五戦士として正式に変身する。襲い来るマシン獣バラソーサーを迎え撃ち、超力戦隊の戦いがここに本格的に始動する。

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  3. 03
    1995-03-17 · 脚本 杉村升 · 監督 辻野正人

    超力の源と古代文明の関わりが探られるなか、バラノイアは秘密を奪おうと攻勢を強める。マシン獣バラバニッシュの能力に翻弄され、オーレンジャーは危機に陥る。三浦参謀長の導きと5人の連携で、彼らは超力の力を改めて引き出していく。古代から受け継がれた力の意味を、戦隊は身をもって知ることになる。

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  4. 04
    1995-03-24 · 脚本 杉村升 · 監督 辻野正人

    マシン獣バラクラッシャーが市街を破壊し、人々を恐怖に陥れる。家族をめぐる人間ドラマを背景に、オーレンジャーは敵の狙いを見抜こうと奔走する。守るべき人々の暮らしとマシン獣の脅威の間で、5人は決断を迫られる。超力戦隊は連携を磨きながらバラノイアの脅威に立ち向かう。

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  5. 05
    1995-03-31 · 脚本 井上敏樹 · 監督 小笠原猛

    バラカクタス1号・2号の双子マシン獣が出現し、火を操る攻撃でオーレンジャーを苦しめる。兄弟の絆をめぐる物語を軸に、戦士たちは敵の連携を打ち破る糸口を探す。二体が息を合わせた猛攻に、5人は苦戦を強いられる。激しい炎の戦いの末、超力戦隊は双子のマシン獣に挑む。

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  6. 06
    1995-04-07 · 脚本 杉村升 · 監督 小笠原猛

    高い知能を持つマシン獣バラブレインがオーレンジャーの戦術を読み切り、戦隊を追い詰める。分離能力を持つバラセパレートも加わり、5人は苦戦を強いられる。三浦参謀長の助言を頼りに、彼らは頭脳戦の突破口を探す。知略をめぐる戦いの末、戦隊は強敵に立ち向かう。

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  7. 07
    1995-04-14 · 脚本 杉村升 · 監督 東條昭平

    巨大化したマシン獣に対抗するため、三浦参謀長が開発を進めた巨大ロボ・オーレンジャーロボがついに完成する。5台のオーマシンが合体し、オーレンジャーは初の巨大戦に臨む。新たな力を得た戦隊は、バラノイアの巨大兵器に真っ向から立ち向かう。超力ロボの誕生が、戦いの局面を大きく変えていく。

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  8. 08
    1995-04-21 · 脚本 杉村升 · 監督 東條昭平

    マシン獣バラミサイラーが圧倒的な火力で市街を狙い、オーレンジャーロボとの巨大戦が激化する。バラノイアの本格的な侵攻に、ロボ単体では押されぎみとなる。5人は超力ロボの力を最大限に引き出し、強大なマシン獣との激突に挑む。地球を守る巨大戦が、新たな段階へと突入する。

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  9. 09
    1995-04-28 · 脚本 井上敏樹 · 監督 辻野正人

    マシン獣バラダーツの策略により、オーレンジャーの内部に裏切りの疑念が生じる。仲間への信頼が揺らぐなか、5人は団結の意味を問い直す。疑心が広がるほどにバラノイアの思惑どおり事態は進んでいく。誤解と陰謀を乗り越え、超力戦隊は再び一つになって敵に立ち向かう。

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  10. 10
    1995-05-05 · 脚本 上原正三 · 監督 辻野正人

    盗みを得意とするマシン獣バラハッカーが街を騒がせ、人々の大切なものを次々に奪っていく。コミカルな盗賊の暗躍に振り回されながら、オーレンジャーは被害を食い止めようと動く。上原正三の軽妙な脚本のもと、戦隊は知恵をしぼってバラハッカーを追い詰める。奪われたものを取り戻すため、5人は奔走する。

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  11. 11
    1995-05-12 · 脚本 曽田博久 · 監督 小笠原猛

    マシン獣バラプリンターが人々を意のままに操る力で街を支配しようとする。日常に潜む脅威が広がるなか、オーレンジャーは人心を取り戻すため奮闘する。操られた人々が次々と敵に従っていく異常事態に、5人は危機感を強める。戦隊は支配の仕組みを見破り、人々を解放しようと戦う。

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  12. 12
    1995-05-19 · 脚本 杉村升 · 監督 小笠原猛

    赤ん坊の姿を模したマシン獣バラベイビーが出現し、その愛らしい外見の裏で街を危険にさらす。守るべき幼い命とマシン獣の脅威の間で、オーレンジャーは慎重な戦いを迫られる。油断を誘う敵の擬態に、5人は手をこまねく。戦隊は人々を守りながらバラベイビーを攻略していく。

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  13. 13
    1995-05-26 · 脚本 高久進 · 監督 東條昭平

    マシン獣バラマグマが熱を操る力で街を焼き尽くそうとする。犬をめぐる幻想的な逸話を背景に、オーレンジャーは人々の信じる思いと向き合う。灼熱の攻撃に市街が危機にさらされるなか、5人は被害を食い止めようと動く。戦隊は炎のマシン獣に挑み、街を脅威から守ろうとする。

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第2クール 第14〜26話 · 1995.06–1995.08

【第2クール】超力モビルとオーレンジャーロボの活躍が広がる一方、現実の世相を映してか、作風には次第にコミカルな彩りが加わっていく。

  1. 14
    1995-06-02 · 脚本 上原正三 · 監督 東條昭平

    マシン獣バラピノキラーが人形のピノキオを操り、子供たちを巻き込んで街を混乱させる。命を吹き込まれた人形たちの暴走に、オーレンジャーは対応を迫られる。無邪気な子供たちが危険にさらされるなか、戦隊は慎重に動く。5人は子供たちを守りながら、操りの糸を断ち切ろうと奮闘する。

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  2. 15
    1995-06-09 · 脚本 井上敏樹 · 監督 佛田洋

    マシン獣バラリベンジャーが復讐の念を力に変え、オーレンジャーを執拗に狙う。友情と犠牲をめぐる熱い物語を軸に、戦士たちは仲間との絆を試される。復讐に燃える敵の猛攻が、5人を窮地へ追い込む。彼らは感情をぶつけ合いながらバラリベンジャーの攻撃に立ち向かう。

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  3. 16
    1995-06-16 · 脚本 曽田博久 · 監督 佛田洋

    マシン獣バラデビルが子供たちを標的にし、街の未来を脅かす。腕白な子供との交流を通じて、オーレンジャーは守るべきものの意味を改めて知る。子供たちを巻き込む悪魔のマシン獣の策略に、5人は対応を急ぐ。戦隊は次代を担う子供たちのため、バラデビルに挑む。

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  4. 17
    1995-06-23 · 脚本 杉村升 · 監督 辻野正人

    天才科学者ジニアス黒田とメカ人間シゲルが絡み、マシン獣バラバキュームがオーレンジャーの変身ブレスを狙う。力の源を奪われる危機に、戦隊は変身能力を失いかねない窮地へ追い込まれる。ブレスなくしては超力戦隊として戦えない5人は焦りを募らせる。彼らはブレスを取り戻すため必死の攻防を繰り広げる。

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  5. 18
    1995-06-30 · 脚本 杉村升 · 監督 辻野正人

    ジニアス黒田とメカ人間シゲルの父子の歪んだ愛情が、マシン獣バラアイビーの暴走へとつながる。科学者の執念に翻弄されながら、オーレンジャーは事件の核心へ迫る。父の愛がもたらす悲劇に、5人は複雑な思いを抱く。戦隊は親子の運命に向き合いつつ、バラアイビーを止めようとする。

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  6. 19
    1995-07-07 · 脚本 曽田博久 · 監督 小笠原猛

    プロトタイプ巨大ロボ・レッドパンチャーが登場する。

    マシン獣バラビルダーの脅威に対抗し、新たな巨大ロボ・レッドパンチャーが登場する。星野吾郎が駆る赤い拳の戦士が、戦隊の戦力を大きく押し上げる。これまで巨大戦で苦戦していた局面が、新兵器によって一変する。オーレンジャーは赤い衝撃の力で、バラノイアの巨大マシン獣に新たな一撃を放つ。

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    米国版 → レッドパンチャー=レッド・バトルゾード(米Zeo)

  7. 20
    1995-07-14 · 脚本 曽田博久 · 監督 小笠原猛

    拳闘を得意とするマシン獣バラボクサーが現れ、力ずくでオーレンジャーを叩きのめそうとする。レッドパンチャーの拳とマシン獣の鉄拳が真っ向からぶつかる。連打の応酬で互いに譲らぬ激しい打ち合いが続く。戦隊は渾身の一撃でバラボクサーを打ち倒そうと挑む。

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  8. 21
    1995-07-21 · 脚本 曽田博久 · 監督 東條昭平

    けん玉を模したマシン獣バラケンダマが、その玉を武器に街を翻弄する。遊具を凶器に変える奇妙な攻撃に、オーレンジャーは振り回される。予測しづらい軌道の攻めに、5人は手を焼く。戦隊は敵の動きを読み切り、バラケンダマの嵐を鎮めようとする。

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  9. 22
    1995-07-28 · 脚本 曽田博久 · 監督 東條昭平

    オーレンジャーロボとレッドパンチャーの合体形態が登場する。

    マシン獣バラマジロが強固な装甲で攻めかかり、オーレンジャーの巨大戦力を試す。新たな合体の指令が下され、戦隊は巨大ロボの連携を強化する。固い守りに巨大戦は容易には進まない。5人は合体パワーの真価を引き出し、バラマジロの防御を打ち破ろうと挑む。

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  10. 23
    1995-08-04 · 脚本 井上敏樹 · 監督 辻野正人

    夏の盛り、マシン獣バラクローズが衣服にまつわる力で人々を惑わす。井上敏樹脚本らしいユーモアを交え、オーレンジャーの日常が描かれる。奇妙な事件に振り回されながら、5人は事態の収拾に動く。戦隊は街の夏のひとときを守ろうと、バラクローズに立ち向かう。

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  11. 24
    1995-08-11 · 脚本 高久進 · 監督 辻野正人

    大礼服の男とともにマシン獣バラカッカが現れ、懐かしさを装って人々を欺く。過去の記憶を逆手にとる策略に、オーレンジャーは惑わされる。人の郷愁につけ込む巧妙な企みに、5人は真相を測りかねる。戦隊は敵の正体を見抜き、笑う男の謀略を打ち砕こうとする。

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  12. 25
    1995-08-18 · 脚本 上原正三 · 監督 辻野正人

    祭りの賑わいを舞台に、マシン獣バラハングリーが人々の楽しみを食い荒らす。上原正三の脚本のもと、祭りの熱気のなかで戦いが繰り広げられる。賑わいに紛れて暴れる敵に、オーレンジャーは対応を急ぐ。戦隊は祭りを守るため、一発勝負でバラハングリーに挑む。

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  13. 26
    1995-08-25 · 脚本 杉村升 · 監督 小林義明

    6人目の戦士キングレンジャー/リキと、巨大要塞メカ・キングピラミッダーが登場する。

    マシン獣バラゴブリンとマシン獣使いケリスが現れるなか、6億年の眠りから覚めた古代の戦士リキが姿を見せる。少年の姿でありながら6億歳の落ち着きを持つ彼は、ドリンの騎士としてオーレンジャーの前に立つ。新たな仲間の登場が、バラノイアとの戦いに大きな転機をもたらす。

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    米国版 → キングピラミッダー=ピラミダス(米Zeo)

第3クール 第27〜39話 · 1995.09–1995.12

【第3クール】六億年の眠りから覚めた戦士リキ=キングレンジャーが登場。巨大基地キングピラミッダーが戦線に加わり、物語のスケールが一段上がる。

  1. 27
    1995-09-01 · 脚本 杉村升 · 監督 小林義明

    リキがキングレンジャーとして本格的に参戦し、巨大要塞キングピラミッダーを召喚する。バラゴブリンやバラキング、バラケリスらが攻め寄せるなか、6人目の戦士が颯爽と活躍する。古代の力を宿した新戦力が、戦況を一変させる。オーレンジャーは新たな仲間を得て、バラノイアの脅威に立ち向かう。

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  2. 28
    1995-09-08 · 脚本 杉村升 · 監督 小笠原猛

    キングレンジャーがもたらした巨大要塞キングピラミッダーが、その真価を発揮する。バラキングやバラケリスの猛攻に対し、奇跡の要塞が戦況を一変させる。圧倒的な威容を誇る新戦力に、バラノイアも動揺を見せる。オーレンジャーとリキは力を結集し、敵に反撃を加える。

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  3. 29
    1995-09-22 · 脚本 上原正三 · 監督 村上潤

    マシン獣バラタランチュラが塾を装って若者を取り込み、侵略の足がかりを築こうとする。教育の場に潜む脅威に、オーレンジャーは警戒を強める。若者たちが知らぬ間に敵の手に落ちていく事態に、5人は対処を急ぐ。戦隊は罠を見破り、バラタランチュラの企みを打ち砕こうとする。

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  4. 30
    1995-09-29 · 脚本 上原正三 · 監督 東條昭平

    マシン獣バラグースカが眠りを誘う力で人々を昏睡させ、地球を無防備にしようとする。街中が眠りに落ちる異常事態に、オーレンジャーは対処を急ぐ。人々が次々と倒れ伏すなか、5人も眠気の脅威にさらされる。戦隊は眠りの力を断ち切り、人々の目覚めを取り戻そうとする。

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  5. 31
    1995-10-13 · 脚本 上原正三 · 監督 東條昭平

    ツナギ男とともにマシン獣バラジャグチが現れ、宅配や健康法を装って人々を欺く。日常に潜む奇妙な脅威に、オーレンジャーは振り回される。身近なサービスに紛れた罠に、人々は気づかぬまま巻き込まれていく。戦隊は事件の裏を見抜き、バラジャグチの企みを止めようとする。

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  6. 32
    1995-10-20 · 脚本 杉村升 · 監督 長石多可男

    覆面男とともにマシン獣バラナイトメアが現れ、学校を舞台に子供たちを悪夢で苦しめる。眠りと恐怖を操る力に、オーレンジャーは慎重な対応を迫られる。子供たちが恐怖に取り憑かれていくなか、5人は救出に動く。戦隊は子供たちを守り、悪夢のマシン獣を打ち破ろうとする。

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  7. 33
    1995-10-27 · 脚本 曽田博久 · 監督 長石多可男

    超マシン獣軍団がバラノイアの総力を挙げて襲来し、オーレンジャーの全巨大戦力が結集する。複数のロボが入り乱れる大規模な巨大戦が繰り広げられる。次々と現れる敵に、戦隊は持てる戦力を惜しみなく投入する。オーレンジャーは5大ロボの力を合わせ、押し寄せる軍団に立ち向かう。

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  8. 34
    1995-11-03 · 脚本 曽田博久 · 監督 長石多可男

    ブロッカーロボ5体が合体する巨大ロボ・オーブロッカーが登場する。

    皇帝バッカスフンドが自ら巨大化し、オーレンジャーに最後の挑戦を仕掛ける。新ロボ・オーブロッカーが初登場し、戦隊の巨大戦力がさらに強化される。帝国の頂点が直々に乗り出した決戦に、5人は緊張を高める。オーレンジャーは新たな力を結集し、巨大な皇帝との戦いに臨む。

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    米国版 → オーブロッカー=スーパー・ジオ・メガゾード(米Zeo)

  9. 35
    1995-11-10 · 脚本 曽田博久 · 監督 小笠原猛

    爆発を得意とするマシン獣バラマンモスが、過激な破壊で街を脅かす。連続する爆破に市民が危機にさらされるなか、オーレンジャーは被害を食い止めようと動く。次々と仕掛けられる爆弾に、5人は街中を駆け回る。戦隊は爆弾魔のマシン獣を追い詰め、その暴走を止めようとする。

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  10. 36
    1995-11-17 · 脚本 曽田博久 · 監督 小笠原猛

    マシン獣バラスカンクが強烈な悪臭を武器に、人々を退散させて街を制圧しようとする。コミカルながら厄介な攻撃に、オーレンジャーは苦戦を強いられる。鼻をつく臭気に5人も思うように動けず手を焼く。戦隊は臭気の脅威に耐え、バラスカンクを打ち倒そうと挑む。

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  11. 37
    1995-11-24 · 脚本 杉村升 · 監督 長石多可男

    6億年以上前から存在する正義の魔神ガンマジンが、伝説の鍵とともにオーレンジャーの物語に関わり始める。警察署長に化けたマシン獣バラポリスの暗躍を背景に、願いを叶える魔神の存在が描かれる。融通のきかない一徹な魔神の流儀に、人々は戸惑う。戦隊は新たな勢力ガンマジンと向き合いながら、バラノイアに対峙する。

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  12. 38
    1995-12-01 · 脚本 杉村升 · 監督 長石多可男

    願い事には融通がきかない魔神ガンマジンの一徹な性格が、思わぬ騒動を引き起こす。バラポリスと警察署長の企みも絡み、事態は複雑に展開する。一度受けた願いを必ず叶えようとする魔神に、人々は振り回される。オーレンジャーはガンマジンの力に翻弄されながら、事件の解決を図る。

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  13. 39
    1995-12-15 · 脚本 杉村升 · 監督 田﨑竜太

    招き犬形態のバラゴールドが現れるなか、皇子ブルドントが決闘に挑み命を落とす。わがままな皇子の最期が、バラノイアに大きな変化をもたらす。皇帝夫妻の溺愛した皇子の死に、帝国は動揺を見せる。オーレンジャーは敵陣の混乱を突き、戦いの行方を見据える。

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第4クール 第40〜48話 · 1995.12–1996.02

【第4クール】バラノイアとの戦いは終局へ。超古代文明の力をめぐる因縁が決着し、全48話の物語が結ばれる。

  1. 40
    1995-12-22 · 脚本 杉村升 · 監督 小笠原猛

    招き犬のバラゴールドとともに謎の姫マルチーワが姿を現し、復活したカイザーブルドントが登場する。皇子の変貌と新たな妃の出現が、バラノイアの脅威を一段と高める。死んだはずの皇子の力を増した復活に、戦隊は警戒を強める。オーレンジャーは強大化した敵に対し、身構えて立ち向かう。

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  2. 41
    1995-12-22 · 脚本 杉村升 · 監督 小笠原猛

    改造されたボンバー・ザ・グレートが暴れ、カイザーブルドントとマルチーワの危険な二人がバラノイアを率いる。新体制の敵がオーレンジャーへの攻勢を強める。強力な二人の支配者の登場で、戦いは新たな局面を迎える。戦隊は手強い夫妻に立ち向かい、地球を守る戦いを続ける。

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  3. 42
    1996-01-12 · 脚本 曽田博久 · 監督 長石多可男

    マシン獣バラハンターがオーレンジャーを追い詰め、戦隊を公開処刑にかけようと企む。窮地に立たされた5人は絶体絶命の危機を迎える。人々の前で戦隊を葬ろうとする敵の策に、事態は緊迫する。仲間との絆と超力を頼りに、オーレンジャーは死地からの脱出を図る。

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  4. 43
    1996-01-19 · 脚本 上原正三 · 監督 田﨑竜太

    フーテンの熊とともにマシン獣バラペテンが現れ、変装と詐術でオーレンジャーを翻弄する。上原正三がスーパー戦隊で手がけた最後の登板回として、軽妙で人情味のある物語が描かれる。次々と姿を変える敵に、5人は翻弄されながらも糸口を探す。戦隊は七変化の敵を見破り、その企みを打ち砕こうとする。

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  5. 44
    1996-01-26 · 脚本 曽田博久 · 監督 長石多可男

    強力なマシン獣バラガードが、地上最強を誇る力でオーレンジャーに立ちはだかる。圧倒的な戦闘力を前に、戦隊は苦戦を強いられる。これまでにない手強さに、5人は連携の見直しを迫られる。彼らは超力を結集し、最強を名乗るマシン獣に正面から挑む。

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  6. 45
    1996-02-02 · 脚本 杉村升 · 監督 小笠原猛

    マシン獣バラミクロンが暗黒素粒子であらゆる機械を狂わせ、オーレンジャーの装備を無力化する。超力基地が壊滅の危機に陥り、戦隊は最大の窮地を迎える。頼みの兵器が次々と機能を失うなか、5人は絶望に直面する。ドリンの導きを頼りに、彼らは反撃の糸口を探そうとする。

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  7. 46
    1996-02-09 · 脚本 杉村升 · 監督 小笠原猛

    ドリンが召喚した超力クリスタルでバラミクロンを倒すが、直後にマルチーワの矢がドリンを貫き消滅させる。地球から超力が失われ、バラノイアが地球制圧に成功してしまう。力の源を断たれたオーレンジャーは、なすすべを失う。戦隊は超力を奪われ、絶望の淵に立たされる。

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  8. 47
    1996-02-16 · 脚本 杉村升 · 監督 村上潤

    超力を失い敗北したオーレンジャーが、半年の時を経て再起を図る。失われた力を取り戻し、戦隊は逆襲への一歩を踏み出す。支配されたなかでも諦めなかった5人の思いが、超力を甦らせる。仲間の絆と取り戻した力を胸に、彼らはバラノイア打倒へと立ち上がる。

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  9. 48
    1996-02-23 · 脚本 杉村升 · 監督 長石多可男

    全48話の最終回。エンディングには特別曲「虹色クリスタルスカイ」が使用された。

    超力を取り戻したオーレンジャーが、カイザーブルドントとマルチーワに最終決戦を挑む。キングピラミッダーのスーパーレジェンドビームが敵夫妻に致命傷を与え、ヒステリアも自爆して果てる。長きにわたる激闘の果てに、戦隊は地球の平和を守り抜く。愛の勇者たちの戦いが、ここに幕を閉じる。

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