全48話
超力戦隊オーレンジャー ── 全48話あらすじ
第1話から最終話まで、サブタイトル・放送日・脚本・監督とあらすじを放送順に通して読めるページです。各クールの冒頭には、その時期の物語の流れを短くまとめています。
出典:各話あらすじは英語版ファン百科 RangerWiki(CC BY-SA)の事実を日本語で書き直したもの(逐語訳ではありません)、クール冒頭の要約は ja.Wikipedia(CC BY-SA)。固有名詞は本サイトの作品データと照合。不確かな固有情報は断定していません。
米国版対応
本作の戦闘・巨大ロボの映像は、米国版『Power Rangers Zeo』(米国版 第4シーズン(1996))として再構成された。各話の映像がどの場面で使われたかは1対1に対応しないが、下のあらすじでは出典で裏が取れる機体の「初登場回」に米国版での名称を併記している。
継ぎ目(流用関係)を詳しく見る(英語版)→【第1クール】西暦1999年、機械化帝国バラノイアが世界各地を襲う。国連直轄の超力戦隊U.A.O.H.が超古代の力を得て立ち上がる、硬派な防衛戦記の幕開け。
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【第2クール】超力モビルとオーレンジャーロボの活躍が広がる一方、現実の世相を映してか、作風には次第にコミカルな彩りが加わっていく。
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- 19新ロボ赤い衝撃 節目1995-07-07 · 脚本 曽田博久 · 監督 小笠原猛
プロトタイプ巨大ロボ・レッドパンチャーが登場する。
マシン獣バラビルダーの脅威に対抗し、新たな巨大ロボ・レッドパンチャーが登場する。星野吾郎が駆る赤い拳の戦士が、戦隊の戦力を大きく押し上げる。これまで巨大戦で苦戦していた局面が、新兵器によって一変する。オーレンジャーは赤い衝撃の力で、バラノイアの巨大マシン獣に新たな一撃を放つ。
▶ 東映公式で観る米国版 → レッドパンチャー=レッド・バトルゾード(米Zeo)
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- 266億歳少年戦士 節目1995-08-25 · 脚本 杉村升 · 監督 小林義明
6人目の戦士キングレンジャー/リキと、巨大要塞メカ・キングピラミッダーが登場する。
マシン獣バラゴブリンとマシン獣使いケリスが現れるなか、6億年の眠りから覚めた古代の戦士リキが姿を見せる。少年の姿でありながら6億歳の落ち着きを持つ彼は、ドリンの騎士としてオーレンジャーの前に立つ。新たな仲間の登場が、バラノイアとの戦いに大きな転機をもたらす。
▶ 東映公式で観る米国版 → キングピラミッダー=ピラミダス(米Zeo)
【第3クール】六億年の眠りから覚めた戦士リキ=キングレンジャーが登場。巨大基地キングピラミッダーが戦線に加わり、物語のスケールが一段上がる。
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- 34皇帝最後の挑戦 節目1995-11-03 · 脚本 曽田博久 · 監督 長石多可男
ブロッカーロボ5体が合体する巨大ロボ・オーブロッカーが登場する。
皇帝バッカスフンドが自ら巨大化し、オーレンジャーに最後の挑戦を仕掛ける。新ロボ・オーブロッカーが初登場し、戦隊の巨大戦力がさらに強化される。帝国の頂点が直々に乗り出した決戦に、5人は緊張を高める。オーレンジャーは新たな力を結集し、巨大な皇帝との戦いに臨む。
▶ 東映公式で観る米国版 → オーブロッカー=スーパー・ジオ・メガゾード(米Zeo)
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【第4クール】バラノイアとの戦いは終局へ。超古代文明の力をめぐる因縁が決着し、全48話の物語が結ばれる。
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