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トクサツ・アーカイブ 非公式

MUSEUM / 記憶の美術館

敵や聖獣の、本物の源流を飾る。

本編の映像やキャラクターは権利者のもの。でも、その造形が下敷きにした“本物”なら合法に飾れる。恐竜の骨格、東洋の聖獣画、日本の妖怪浮世絵。どれもパブリックドメインの名画だ。各作のモチーフを、作者とライセンスを添えて一望できる展示室。

第一展示室 / 古生物

恐竜の、本物の骨格

ティラノ、マンモス、トリケラ。守護獣の名になった古代生物の、博物館に立つ本物の復元と骨格。

恐竜戦隊ジュウレンジャーを見る →
ティラノサウルス 全身骨格(鄭州)

→ ティラノレンジャー

ティラノサウルス 全身骨格(鄭州)

約6,600万年前の白亜紀末まで北米に生きた大型肉食恐竜。その名と姿が、レッド=ティラノレンジャーと守護獣ティラノサウルスの直接の元型。河南地質博物館(鄭州)の全身骨格。

解説の出典: Wikipedia「ティラノサウルス」 ↗

画像: Gary Todd · CC0 ↗

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ティラノサウルス 骨格(上面)

→ ティラノレンジャー

ティラノサウルス 骨格(上面)

同じティラノサウルスを上から見た骨格。巨大な頭骨と強い咬合力が、戦隊の「赤=最強の獣」のイメージを支える。

解説の出典: Wikipedia「ティラノサウルス」 ↗

画像: TheUltimateGrass · CC0 ↗

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ティラノサウルス ホロタイプ標本

→ ティラノレンジャー

ティラノサウルス ホロタイプ標本

1905年に記載されたティラノサウルスの基準標本(ホロタイプ)。種の定義の土台となった化石で、守護獣の「実在の正体」。

解説の出典: Wikipedia「ティラノサウルス」 ↗

画像: ScottRobertAnselmo · CC BY-SA 3.0 ↗

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マンモス 全身骨格(Mammuthus sungari)

→ マンモスレンジャー

マンモス 全身骨格(Mammuthus sungari)

氷河期に栄え絶滅したゾウ科の総称。長大な牙が特徴で、ブラック=マンモスレンジャーと守護獣マンモスの元型。

解説の出典: Wikipedia「マンモス」 ↗

画像: Gary Todd · CC0 ↗

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マンモス 骨格(Field Museum)

→ マンモスレンジャー

マンモス 骨格(Field Museum)

シカゴ・フィールド博物館のマンモス骨格。守護獣マンモスは牙を伸ばして大獣神の脚を成す——その力強さの源。

解説の出典: Wikipedia「マンモス」 ↗

画像: T-Rex Taylor · Public domain ↗

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ケナガマンモス 復元模型(Royal BC Museum)

→ マンモスレンジャー

ケナガマンモス 復元模型(Royal BC Museum)

体毛まで復元したケナガマンモスの模型(ロイヤルBC博物館)。骨だけでなく「生きた姿」がマンモスレンジャーの背景にある。

解説の出典: Wikipedia「マンモス」 ↗

画像: Thomas Quine · CC BY 2.0 ↗

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トリケラトプス 学術復元画

→ トリケラレンジャー

トリケラトプス 学術復元画

三本の角と大きなフリルを持つ白亜紀末の植物食恐竜。ブルー=トリケラレンジャーと守護獣トリケラトプスの元型。

解説の出典: Wikipedia「トリケラトプス」 ↗

画像: Nobu Tamura · CC BY 2.5 ↗

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トリケラトプス 復元骨格マウント

→ トリケラレンジャー

トリケラトプス 復元骨格マウント

組み上げたトリケラトプスの骨格マウント。角とフリルの造形が、守護獣のシルエットにそのまま受け継がれている。

解説の出典: Wikipedia「トリケラトプス」 ↗

画像: Vanadium Erbium · CC BY 4.0 ↗

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スミロドン(サーベルタイガー)全身骨格

→ タイガーレンジャー

スミロドン(サーベルタイガー)全身骨格

長い犬歯で知られる氷河期の剣歯虎(サーベルタイガー)。イエロー=タイガーレンジャーと守護獣サーベルタイガーの元型。

解説の出典: Wikipedia「スミロドン」 ↗

画像: TheUltimateGrass · CC0 ↗

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スミロドン 復元画(Mauricio Antón)

→ タイガーレンジャー

スミロドン 復元画(Mauricio Antón)

スミロドンの生体復元画。発達した牙と筋肉質の体が、守護獣サーベルタイガーの俊敏さのイメージにつながる。

解説の出典: Wikipedia「スミロドン」 ↗

画像: Mauricio Antón · CC BY 4.0 ↗

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プテラノドン 組立骨格(古典マウント)

→ プテラレンジャー

プテラノドン 組立骨格(古典マウント)

白亜紀後期の大型翼竜。学名は「歯のない翼」の意。ピンク=プテラレンジャーと守護獣プテラノドンの元型。

解説の出典: Wikipedia「プテラノドン」 ↗

画像: Unknown · Public domain ↗

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プテラノドン 骨格(MUSE)

→ プテラレンジャー

プテラノドン 骨格(MUSE)

トレント科学博物館(MUSE)のプテラノドン骨格。長い翼と頭部の突起が、空を担う守護獣の造形に活きている。

解説の出典: Wikipedia「プテラノドン」 ↗

画像: Matteo De Stefano/MUSE · CC BY-SA 3.0 ↗

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ブラキオサウルス 骨格(Field Museum)

→ 獣騎神キングブラキオン

ブラキオサウルス 骨格(Field Museum)

前脚が長く首を高く掲げるジュラ紀の巨大竜脚類。追加メカ・獣騎神キングブラキオンの元型。

解説の出典: Wikipedia「ブラキオサウルス」 ↗

画像: James St. John · CC BY 2.0 ↗

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ブラキオサウルス 世界一高い組立骨格(brancai)

→ 獣騎神キングブラキオン

ブラキオサウルス 世界一高い組立骨格(brancai)

ベルリン自然史博物館の、世界一高い組立恐竜骨格として知られるブラキオサウルス類。その威容がキングブラキオンの巨大感の源。

解説の出典: Wikipedia「ブラキオサウルス」 ↗

画像: Sheeba Samuel · CC BY-SA 4.0 ↗

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第二展示室 / 東洋の聖獣

龍・鳳凰・麒麟の、古典絵画

北斎の龍、東洋美術が描いた聖獣たち。気力の戦士が宿した「気」の源流を、名画でたどる。

五星戦隊ダイレンジャーを見る →
葛飾北斎『昇り龍』(1844年頃) — 北斎晩年の墨画の龍

→ 龍/竜星王・龍星王

葛飾北斎『昇り龍』(1844年頃) — 北斎晩年の墨画の龍

北斎が晩年に描いた墨画の龍。天に昇る龍は力と吉兆の象徴で、リュウレンジャーと気伝獣・龍星王の元型。

解説の出典: Wikipedia「竜」 ↗

画像: 葛飾北斎 (Katsushika Hokusai) · Public domain ↗

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尾形月耕『龍昇天』— 雲を貫いて昇天する龍の浮世絵

→ 龍

尾形月耕『龍昇天』— 雲を貫いて昇天する龍の浮世絵

雲を貫いて昇天する龍を描いた浮世絵(尾形月耕)。東洋の龍は水と天を司る神獣で、ダイレンジャーの「気」の世界観に通じる。

解説の出典: Wikipedia「竜」 ↗

画像: 尾形月耕 (Ogata Gekkō) · Public domain ↗

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歌川国芳 龍の浮世絵

→ 龍

歌川国芳 龍の浮世絵

歌川国芳が描いた龍。荒々しい筆致の龍は、力強さと神秘を兼ねる東洋の龍の典型。

解説の出典: Wikipedia「竜」 ↗

画像: 歌川国芳 (Utagawa Kuniyoshi) · Public domain ↗

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沈南蘋『丹鳳朝陽図』(1735) — 朝日に向かう一対の鳳凰

→ 鳳凰/星鳳

沈南蘋『丹鳳朝陽図』(1735) — 朝日に向かう一対の鳳凰

朝日に向かう一対の鳳凰を描いた清代の花鳥画(沈南蘋)。鳳凰は中華文化で最も縁起の良い霊鳥とされ、気伝獣・星鳳の元型。

解説の出典: Wikipedia「鳳凰」 ↗

画像: 沈南蘋 (Shen Nanpin, 清代) · Public domain ↗

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朱雀の石浮彫(魏晋時代)— 四神「朱雀」北京石刻芸術博物館

→ 鳳凰/朱雀

朱雀の石浮彫(魏晋時代)— 四神「朱雀」北京石刻芸術博物館

四神の一つ・朱雀を表す石浮彫。南を守る赤い霊鳥で、鳳凰とも結びつき、ダイレンジャーの神獣世界の核を成す。

解説の出典: Wikipedia「朱雀」 ↗

画像: 撮影: Shizhao · Public domain ↗

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狩野永徳『唐獅子図屏風』— 一対の唐獅子

→ 獅子/星獅子

狩野永徳『唐獅子図屏風』— 一対の唐獅子

安土桃山期の絵師・狩野永徳による一対の唐獅子。獅子は中国・日本に伝わる神獣で、気伝獣・星獅子の元型。

解説の出典: Wikipedia「唐獅子」 ↗

画像: 狩野永徳 (Kanō Eitoku) · Public domain ↗

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東漢「銅奔馬(馬踏飛燕)」— 飛燕を踏む天馬の青銅像

→ 天馬/星天馬

東漢「銅奔馬(馬踏飛燕)」— 飛燕を踏む天馬の青銅像

飛ぶ燕を踏んで疾走する後漢の青銅馬(馬踏飛燕)。天を駆ける名馬の象徴で、気伝獣・星天馬の元型。

解説の出典: Wikipedia "Flying Horse of Gansu" ↗

画像: Gary Todd · CC0 ↗

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甘粛省博物館の銅奔馬(天馬)展示

→ 天馬

甘粛省博物館の銅奔馬(天馬)展示

甘粛省博物館が所蔵する銅奔馬の展示。中国を代表する名馬の青銅像で、天を駆ける馬のイメージを今に伝える。

解説の出典: Wikipedia "Flying Horse of Gansu" ↗

画像: G41rn8 · CC BY-SA 4.0 ↗

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狩野探幽『麒麟図』— 江戸初期、麒麟の水墨画

→ 麒麟/星麒麟

狩野探幽『麒麟図』— 江戸初期、麒麟の水墨画

江戸初期の絵師・狩野探幽が描いた麒麟。聖人の世に現れるとされる中国の瑞獣で、気伝獣・星麒麟の元型。

解説の出典: Wikipedia「麒麟」 ↗

画像: 狩野探幽 (Kanō Tan'yū) · CC BY-SA 3.0 ↗

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孔子が狩で麒麟を見出す図(18–19世紀)

→ 麒麟

孔子が狩で麒麟を見出す図(18–19世紀)

狩りの場で麒麟と出会う孔子を描いた図。麒麟は仁徳の象徴とされ、その聖性が星麒麟に重なる。

解説の出典: Wikipedia「麒麟」 ↗

画像: 仇英・文徴明の原画に倣う · Public domain ↗

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古墳壁画の四神図(青龍・白虎・朱雀・玄武)6世紀頃

→ 四神

古墳壁画の四神図(青龍・白虎・朱雀・玄武)6世紀頃

青龍・白虎・朱雀・玄武の四神を描いた6世紀頃の古墳壁画。天の四方を司る霊獣で、ダイレンジャーの気伝獣群の世界観そのもの。

解説の出典: Wikipedia「四神」 ↗

画像: Unknown / PD · Public domain ↗

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鳳凰の翼の下に蛇・亀・龍・虎(四神の集合)正民・19世紀後半

→ 四神/鳳凰

鳳凰の翼の下に蛇・亀・龍・虎(四神の集合)正民・19世紀後半

鳳凰の翼の下に蛇・亀・龍・虎を配した19世紀の作。四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)が一堂に会する構図で、神獣世界の集大成。

解説の出典: Wikipedia「四神」 ↗

画像: 正民 (Masatami, Japan) · Public domain ↗

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第三展示室 / 日本の妖怪

浮世絵が描いた、妖怪たち

国芳のがしゃどくろ、九尾、土蜘蛛。敵の元型になった、江戸の妖怪画。

忍者戦隊カクレンジャーを見る →
相馬の古内裏(がしゃどくろ/滝夜叉姫)三枚続

→ がしゃどくろ・妖怪大魔王

相馬の古内裏(がしゃどくろ/滝夜叉姫)三枚続

歌川国芳が幕末に描いた三枚続の浮世絵。滝夜叉姫が呼び出す巨大な骸骨を描き、カクレンジャーの巨大妖怪(妖怪大魔王ら)の系譜の元型。

解説の出典: Wikipedia「相馬の古内裏」 ↗

画像: 歌川国芳 · Public domain ↗

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がしゃどくろ(光圀が骸骨に立ち向かう図)

→ がしゃどくろ

がしゃどくろ(光圀が骸骨に立ち向かう図)

埋葬されなかった死者の骨が集まり巨大な骸骨になるという日本の妖怪。夜にさまよい生者を襲うとされ、巨大妖怪像の源。

解説の出典: Wikipedia「がしゃどくろ」 ↗

画像: 歌川国芳 · Public domain ↗

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ぬらりひょん(鳥山石燕『画図百鬼夜行』)

→ ぬらりひょん

ぬらりひょん(鳥山石燕『画図百鬼夜行』)

鳥山石燕の妖怪画集『画図百鬼夜行』に載る妖怪。後世「妖怪の総大将」とも語られる。石燕の図像は多くの妖怪表現の原典。

解説の出典: Wikipedia「ぬらりひょん」 ↗

画像: 鳥山石燕 · Public domain ↗

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ろくろ首(鳥山石燕)

→ ろくろ首

ろくろ首(鳥山石燕)

首が長く伸びる日本の妖怪。鳥山石燕が描いた図像が、後の妖怪表現の定番となった。

解説の出典: Wikipedia「ろくろ首」 ↗

画像: 鳥山石燕 · Public domain ↗

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提灯火(鳥山石燕・火の妖怪)

→ 火の玉・鬼火

提灯火(鳥山石燕・火の妖怪)

鳥山石燕が描いた火の妖怪。死者の霊や怨念が火の玉となって現れるとされる「鬼火」の系譜で、闇に浮かぶ怪火の演出の源流。

解説の出典: Wikipedia「鬼火」 ↗

画像: 鳥山石燕 · Public domain ↗

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叢原火(鳥山石燕・火の玉)

→ 火の玉・鬼火

叢原火(鳥山石燕・火の玉)

鳥山石燕が描いた火の玉の妖怪。各地に伝わる怪火「鬼火」の一例で、闇に浮かぶ火はカクレンジャーの妖怪演出につながる。

解説の出典: Wikipedia「鬼火」 ↗

画像: 鳥山石燕 · Public domain ↗

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姥が火(鳥山石燕・鬼火)

→ 火の玉・鬼火

姥が火(鳥山石燕・鬼火)

鳥山石燕が描いた鬼火の一種で、老女の姿が火に重なるとされる怪火。死者や怨念が火となる「鬼火」の代表例。

解説の出典: Wikipedia「鬼火」 ↗

画像: 鳥山石燕 · Public domain ↗

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土蜘蛛(源頼光館土蜘作妖怪図)

→ 土蜘蛛・百鬼夜行

土蜘蛛(源頼光館土蜘作妖怪図)

古代にヤマト王権へ従わない土豪を指した名が、後に源頼光を悩ます巨大な蜘蛛の妖怪として描かれた。百鬼夜行的な妖怪群の元型。

解説の出典: Wikipedia「土蜘蛛」 ↗

画像: 歌川国芳 · Public domain ↗

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提灯お岩(葛飾北斎『百物語』)

→ 妖怪・幽霊

提灯お岩(葛飾北斎『百物語』)

北斎の連作『百物語』の一図。四谷怪談で夫に殺され幽霊となったお岩が提灯から顔を現す、日本の幽霊像の代表。

解説の出典: Wikipedia「四谷怪談」 ↗

画像: 葛飾北斎 · Public domain ↗

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小幡小平次(葛飾北斎『百物語』)

→ 妖怪・幽霊

小幡小平次(葛飾北斎『百物語』)

北斎『百物語』の一図。殺された歌舞伎役者・小幡小平次が幽霊となって戻る怪談で、舞台と怪談が結びついた例。

解説の出典: Wikipedia「小幡小平次」 ↗

画像: 葛飾北斎 · Public domain ↗

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般若の能面(東京国立博物館蔵)

→ 般若

般若の能面(東京国立博物館蔵)

嫉妬や怨みで鬼と化した女を表す能面。怒りと哀しみが同居する造形は、日本の「鬼女」表現の到達点。

解説の出典: Wikipedia「能面」 ↗

画像: Kakidai · CC BY-SA 4.0 ↗

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般若の能面(大英博物館蔵)

→ 般若

般若の能面(大英博物館蔵)

大英博物館が所蔵する般若の面。海外にも知られる日本の鬼女の象徴で、妖怪・怨霊の造形に通じる。

解説の出典: Wikipedia「能面」 ↗

画像: Jl FilpoC · CC BY-SA 4.0 ↗

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出典 · ライセンス

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