全50話
恐竜戦隊ジュウレンジャー ── 全50話あらすじ
第1話から最終話まで、サブタイトル・放送日・脚本・監督とあらすじを放送順に通して読めるページです。各クールの冒頭には、その時期の物語の流れを短くまとめています。
出典:各話あらすじは英語版ファン百科 RangerWiki(CC BY-SA)の事実を日本語で書き直したもの(逐語訳ではありません)、クール冒頭の要約は ja.Wikipedia(CC BY-SA)。固有名詞は本サイトの作品データと照合。不確かな固有情報は断定していません。
米国版対応
本作の戦闘・巨大ロボの映像は、米国版『Mighty Morphin Power Rangers』(シーズン1)として再構成された。各話の映像がどの場面で使われたかは1対1に対応しないが、下のあらすじでは出典で裏が取れる機体の「初登場回」に米国版での名称を併記している。
継ぎ目(流用関係)を詳しく見る(英語版)→1億7千万年前、恐竜と共存した妖精族が、人類滅亡をたくらむ魔女バンドーラを惑星ネメシスに封印した。現代、シャトルの事故でバンドーラが復活し、仙人バーザが古代5部族の戦士を目覚めさせる。第6話、守護獣が合体した大獣神が戦線に立つ。
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- 06立て!!大獣神 節目1992-04-03 · 脚本 杉村升・荒木憲一 · 監督 東條昭平
5体の守護獣がダイノタンカーを経て大獣神に合体。意志を持つ「神」としての巨大ロボが初陣を飾る。
荒野をさまようゲキは、仲間が倒れた滅びの未来を幻に見る。守護獣は心を一つにすれば大獣神になれると告げ、バーザは5つのダイノクリスタルが鍵だと明かす。仲間を解き放った5人は守護獣を合体させ、大獣神を初めて完成させる。ゲキはドーラスフィンクスの弱点を見抜き、超伝説雷撃斬で討ち取った。
▶ 東映公式で観る米国版 → 獣戦車ダイノタンカー=タンクモード、大獣神=メガゾード(ダイノメガゾード)
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ゲキの実兄ブライがドラゴンレンジャーとして敵側に現れる(第17話)。一騎打ちの末に和解し、第22話でシリーズ初の追加戦士として正式に加わる。彼の守護獣ドラゴンシーザーらが合体する剛龍神も登場する。
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- 171992-06-19 · 脚本 杉村升 · 監督 東條昭平
6人目の戦士ドラゴンレンジャー/ブライが初登場。シリーズ初の追加戦士レギュラー化の起点。
バンドーラがジュウレンジャーと大獣神を封じる儀式を進めるなか、封印を望まぬ賢者バーザと妖精ノームのもとで、氷の戦士が眠りについていた。ノームの孫リョータが緑の鍵で秘密の森の洞窟を開くと、氷の中からヤマト族の王子ブライが目覚める。1億7千万年の眠りから覚めたブライはドラゴンレンジャーへ変身するが、仲間に加わるどころか5人と大獣神に襲いかかり、圧倒して去っていった。
▶ 東映公式で観る - 18
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- 22合体! 剛龍神 節目1992-07-24 · 脚本 杉村升 · 監督 東條昭平
ブライが正式に加入し、ドラゴンシーザーを核とする剛龍神が初合体。大獣神とは別系統の第二の陣容が生まれる。
ガイアトロンの力で守護獣がマグマからよみがえり、ティラノサウルスがドラゴンシーザーに挑むなか、ゲキとブライは剣を交える。腕では及ばぬゲキの前で、ブライはついに崩れ落ち、両親を失った悲しみをゲキにぶつけていたと認めて兄弟は和解する。六人目の戦士となったブライと四体の守護獣が合体し、剛龍神が誕生。だが時の部屋に戻ったブライに、残された命はあと二十五時間十分と告げられた。
▶ 東映公式で観る米国版 → 剛龍神=メガドラゴンゾード
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神秘の沼の試練を経て獣騎神キングブラキオンが現れ(第29話)、究極大獣神が完成する。復活した大魔王ダイ・サタンとの戦いが激しさを増していく。
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永い眠りで失った命を時限で与えられていたブライが、寿命尽きて消滅する(第42話)。最終決戦ではバンドーラの息子カイが操る巨大兵器ドーラタロスと対決し、大獣神がバンドーラ一味を再び壺へ封じて物語が幕を閉じる。
- 401992-11-27 · 脚本 杉村升 · 監督 東條昭平
残された命があと四時間と知り、五人はブライを救う道を必死に探す。骸骨の車夫が冥府へ誘う悪夢に苛まれるブライ。一方バンドーラはドーラガンサクを生み、守護獣ドラゴンシーザーを操って暴れさせ、ブライを安息の部屋から引きずり出そうと企む。淡い希望にすがる仲間の前で、別れの時が静かに近づく。
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